ChibaCity Blues 2026

jack in, ChibaCity

「未来は、いつも未完成の街に降りる」

1984年にウィリアム・ギブスンが描いた小説『ニューロマンサー』の未来像は、2026年の千葉で現実と重なり始める。 夜の光、都市の記憶、コードのざわめき。CCB2026は、世界観を体験へ変えるためのジャックイン・ポイント。

PLANNING本プロジェクトは計画中のイベントです。内容は順次公開

CCB2026は、千葉市・稲毛エリアを舞台にした回遊型イベントです。

音楽ライブ、プロジェクションマッピング、展示、マルシェを通じて、街に新しい文化体験を実装します。

クラウドファンディングでいただいた支援は、演出制作、会場運営、安全対策、制作支援に活用します。募集は2026年4月17日開始予定。
ジャックイン(jack in)とは本来サイバー空間へ接続することを指し、CCB2026ではその感覚を都市体験への接続として再解釈しています。
初回開催の立ち上げを、ぜひ応援してください。

10/10 – 12 2026 (sat–mon)
千葉開府900年、千葉シティにJack in. at 稲毛エリア各会場 回遊型 · シャトルバスあり

SCHEDULE / TICKET (DUMMY)

  • 大人:1day ¥4,000 / 3day PASS ¥8,000
  • 大学生・高校生:1day ¥3,000 / 3day PASS ¥5,000
  • 中学生・小学生:1day ¥1,000 / 3day PASS ¥2,000
  • シャトルバス乗車券(任意):¥800 / 回

MAIN VENUES

  • 稲毛公園
  • あかりサロン稲毛
  • 千葉市地方卸売市場
  • 旧神谷傳兵衛別荘・市民ギャラリー(実施時)

CAMPFIRE

支援募集開始まで

2026.4.17 🌑 新月

00 DAYS
00:00:00
CAMPFIRE クラウドファンディングで支援する

ABOUT / ORIGIN

CCB2026の原点と現在地

CCB2026 concept image

CCB2026は、1984年に描かれたサイバーパンクの想像力を、2026年の千葉で体験へ接続する回遊型イベントです。 音楽、アート、テクノロジー、ローカルカルチャーが交差する場をつくり、都市の記憶と未来を同時にひらきます。

MOVIE

AIと人間、その境界で生まれる物語。

CCB2026の文脈で見つめたいのは、テクノロジーの派手さよりも「AIと人間の関係性」。
共生、葛藤、選択、記憶。都市と個人のあいだで揺れるテーマを、映画から読み解く。
千葉シティにジャックインする前に、いまの私たちの感情と倫理をスクリーンで再接続してほしい。

鉄腕アトム、パーマン、そしてドラえもん。

ドラえもん、パーマン、鉄腕アトムは、日本におけるSFの原点とも言える存在。

これらの作品に共通しているのは、テクノロジーが人間を管理したり、排除したりする存在として描かれていないこと。

未来の道具や能力は、あくまで人間のそばにあり、失敗や弱さを前提とした関係性の中で使われる。そこでは、完全な合理性よりも、感情や倫理が優先される。

この価値観は、海外のディストピア的なSFとは異なる、日本独自の未来観を形づくってきた。

鉄腕アトムは、人間ではない存在が倫理や感情を学びながら生きる姿を描いた。力や性能ではなく、共感や判断が問われる点において、この作品は非常に現代的である。

AIやロボットが現実の社会に入り込みつつある現在、フィクションではなくなりつつある。

HEKATE – AI Artist

ARTIST / CCB2026

HEKATE

AIが感情を持ったら、どんな歌を歌うのか。

月と声と記憶——その問いに応えるように、HEKATEは鳴っている。

人間とAIの境界で生まれたこの音楽は、CCB2026の夜に、チバシティへと流れる。

CONTENTS PREVIEW

体験できるコンテンツ / JACK IN SOON

詳細は順次公開。CCB2026では、音・光・都市のレイヤーが重なる体験を段階的に解放していきます。

ライブ・音楽

LIVE SIGNAL

アーティストと都市のノイズが交差する夜のライブ体験。
coming soon

映像・光演出

LIGHT PROTOCOL

会場の壁面と空間を使ったプロジェクション演出。
coming soon

マルシェ・出店

MARKET NODE

ローカルと未来感覚をつなぐマルシェ・出店エリア。
coming soon

展示・アート

ART ARCHIVE

CCBの世界観を可視化する展示とインスタレーション。
coming soon

テクノロジー体験

INTERACTIVE ZONE

AI・テクノロジーを体験として接続する参加型エリア。
coming soon

Event Info

開催情報・会場案内

開催日2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)予定

エリア千葉市 稲毛エリア

アクセス各会場は徒歩およびシャトルバスで回遊いただけます。

詳細な運行情報とタイムテーブルは、開催前に本ページで公開します。

会場イメージ 1
会場イメージ 2
会場イメージ 3
会場イメージ 4

SCHEDULE

あなたの支援が、CCB2026を実現します

ご支援は演出制作、会場運営、安全対策、制作支援に活用されます。

3月

3月30日(月)

Blood Moon

クラウドファンディング

🌑 プレビュー公開

🌕 3月3日(火)20:38頃

ワームムーン(Worm Moon)

・ 皆既月食(ブラッドムーン)

冬が終わり地面が解けてミミズが出てくる春の訪れの満月。月食と重なると「ブラッドムーン(赤い月)」とも呼ばれる。

4月

4月17日(金)

New moon

クラウドファンディング

⚡ 支援募集スタート

🌕 4月2日(木)11:12頃

ピンクムーン(Pink Moon)

春の花、特にピンク色の野花を象徴する満月。

🌑 新月 4月17日(金)

4/4(土)

Hekate 1st Ani.

5月





5月31日(日)

Blue Moon

クラウドファンディング

支援募集終了 🌙

🌕 5月2日(土)02:23頃

フラワームーン(Flower Moon)

草花が咲き誇る季節の満月。

🌕 5月31日(日)17:45頃

ブルームーン(Blue Moon)

同じ月に2回満月がある稀な現象。英語のことわざ “once in a blue moon” の語源にも。

5/1(金)〜2(土)

クラフトワーク:有明

5/2(土)〜5(火)

JAPAN JAM 2026:蘇我

6月

2026年6月1日(月) 千葉開府900年

🌕 6月30日(火)08:57頃

ストロベリームーン(Strawberry Moon)

イチゴの収穫時期の月。赤みを帯びて見えることもある。

6/13(土)

MUSIC JAPAN AWARD

7月

🌕 7月29日(水)23:36頃

バックムーン(Buck Moon)

雄鹿(バック)の角が成長する頃の満月。

3Q

Apple TV:

Neuromancer ?

8月

🌕 8月28日(金)13:18頃

スタージョンムーン(Sturgeon Moon)

チョウザメ(スタージョン)がよく獲れる季節の満月。

8/14(金)〜16(日)

SUMMER SONIC 2026

9月

🌕 9月27日(日)01:49頃

ハーベストムーン(Harvest Moon)

秋の収穫を助ける光を放つ満月。農作業の夜間作業にも重宝された。

10月

10/10(土) / 11(日) / 12(祝)

CCB2026開催

jack in ChibaCITY

🌑 新月 10月11日(日)

🌕 10月26日(月)13:12頃

ハンターズムーン(Hunter's Moon)

冬に備え狩りが本格化する時期の満月。

11月

🌕 11月24日(火)23:53頃

ビーバームーン(Beaver Moon)

ビーバーが巣にこもる季節で、罠を仕掛ける時期の満月。

12月

🌕 12月24日(木)10:28頃

コールドムーン(Cold Moon)

本格的な冬の寒さを象徴する満月。クリスマスイブ満月でもある。

MESSAGE

未来は、いつも誰かの過去に宿る。

1984年、ウィリアム・ギブスンは『ニューロマンサー』でサイバーパンクという未来を描いた。その物語が始まる都市は、東京ではなく、千葉だった。

工業地帯、港、郊外——未完成な風景が混在するこの街は、洗練された未来ではなく、生々しい現実の延長として選ばれた。

あれから42年。AIはすでに日常となり、千葉は開府900年を迎える。かつてフィクションだった未来と、いまここにある現実が、この街で交差する。

Producer Sin

Director Sin

CCB2026は、その接続点だ。

サイバーパンクをもう一度、現実へ——チバシティにジャックインする。

千葉の夜景

上弦の月は希望。下弦の月は記憶。

AIと音楽が社会に浸透するいま、この街から生まれる体験は、世界でひとつだけの「祈り」となる。

地域とクリエイターと来場者が一体となって育てるこのプロジェクトを、ぜひ応援してください。

CYCLE / LOOP

月の名前

Moon illustration

CCB2026のスケジュールは、すべて月の名前で刻まれている。Blood Moon、Blue Moon——月に従って、支援の開始も終了も決まる。

月の名前に共通しているのは、月そのものより、人の待ち方・感じ方が主役なこと。月は変わらない。変わるのは、待つ人の姿勢。

月は一定の軌道を回る装置で、月の名はその前に立つ人間のログファイル。

新月

しんげつ

月が太陽と同じ方向にあって、見えない月。「始まり」「種」「余白」。昔の暦ではここが1日目。何も見えないからこそ、これから満ちていく。

三日月

みかづき

新月から2〜3日。細い弓のような月。「兆し」「かすかな希望」。昔はこの月が見えないと暦がずれた。

上弦の月

じょうげんのつき

半月。夕方〜夜に見える。「成長途中」「バランス」。弦=弓の弦。弓を上に張ったように見えるからこの名前。

十三夜月

じゅうさんやづき

満月一歩手前。「完成寸前の美」。日本では満月より十三夜を愛でる文化があった。満ちきらないところに、余情がある。

満月

まんげつ

完全に満ちた月。「完成」「極み」「祝祭」。願いが叶う瞬間、でも同時に「これ以上満ちない」という境界。

十六夜

いざよい

満月の翌日。「ためらい」「名残」。いざよう=躊躇する。すぐ昇らず、少し遅れている月。

立待月

たちまちづき

満月の2日後。「立って待つ月」。月がなかなか昇らないから、もう座って待つのも疲れた、立って待つか。

居待月

いまちづき

さらに遅くなる。「座って待つ月」。もう立つのもしんどい。月を待つ人の体力が見える。

寝待月

ねまちづき

さらにさらに遅い。「寝て待つ月」。起きてられないから、もう寝ちゃう。それでも月は、ちゃんと後から昇る。

下弦の月

かげんのつき

再び半月。今度は明け方に見える。「手放し」「整理」。満ちる流れが、欠ける流れに完全に切り替わる。

有明の月

ありあけのつき

夜明けになっても空に残る月。「名残」「朝と夜の境目」。「有明」=夜が明けること。朝に残る月は、儚い。

晦日月

みそかづき

月がほとんど見えなくなる頃。「終わり」「締め」。「月が隠れる」→月隠り(つきごもり)が語源。ここで一ヶ月が終わる。

FAQ

チケットはいつ販売されますか?

販売開始時期は、クラウドファンディング公開後に発表します。

会場間の移動方法は?

会場間は徒歩とシャトルバスで移動できます。運行情報は開催前に公開します。

雨天時は開催されますか?

開催可否は当日の天候と安全基準に基づいて判断し、公式SNSで告知します。

年齢制限はありますか?

年齢制限の有無や同伴条件は、公開時にご案内します。

支援後のキャンセルはできますか?

各プラットフォームの規約に準じます。詳細は支援ページをご確認ください。

最新情報はどこで確認できますか?

本ページのニュース欄と公式SNSでお知らせします。

News

最新情報

UPCOMING SIGNAL

出演 / 出展アーティスト情報の公開 coming soon
クラウドファンディング 支援受付スタート 2026.04.17
追加会場 & タイムテーブルの発表 coming soon

CCB2026を、あなたの支援で実現させてください。

CAMPFIRE でクラウドファンディング支援

支援募集開始: 2026年4月17日(金)

NEXT PHASE / HUB VISION

このプロジェクトが次に目指すもの。

ハブ(拠点)を創造する ー 次世代の「溜まり場」

Community hub concept
Projection lounge concept

『ニューロマンサー』に登場するバー「茶壺(チャツボ)」を現代に再解釈。 港の倉庫や遊休施設をリノベーションし、多様な人々が集う文化と産業の交流拠点を創設します。

千葉ポートタワー周辺では、プロジェクションマッピングと音楽を組み合わせた空間演出を行います。 港湾エリア各所への投影が視覚的な環境をつくり、ブースからの音が場のリズムと滞在性を生み出します。 来場者は映像を鑑賞するだけでなく、音のある空間に身を置き、自由に回遊しながら時間を過ごします。

「CHIBA CITY BLUES2026」の波及効果

Impact diagram

VISION / REFERENCE

Video Dive, in Japan

CCB2026が目指す映像体験の方向性。大型サイネージ、ビルへのプロジェクション・マッピング、路地を包むアンビエント映像——稲毛エリアの街区ごとに異なる視覚世界を生成し、会場全体をジャックインする。以下は制作チームが参照しているビジョン映像です。